
投稿いただいた想い出・エピソードを随時掲載していきます。
ご投稿いただき、誠にありがとうございました。お寄せいただきました「思い出エピソード」は、ホームページの他、館内での掲示等で公開させていただきます。
今年で開館30周年を迎え、様々なイベントを企画しております。お気軽にお立ち寄りください。
投稿1
タイトル:大好きな OTOまつり
日南町総合文化センター開館30周年、おめでとうございます。日南中学校出身同級生3人組、インちゃんズです。中学を卒業して数十年後、大好きな音楽を通じて、あり得えない組合わせのメンバー3人が再会し、5年前、このさつきホールでのOTOまつりが、初めてのステージでした。あれは8月、毎日のリハーサル、暑さの中の本番、お客様を前にして大きなステージで、それはそれは緊張したことをよく覚えています。それでも、とても勘の良いスタッフ、心地良い音響打ち上げの一体感、何をとっても気持ちよく安心して楽しめました。ありがとうございました。これからも、この大好きなOTOまつりがずっと長く続きますように♬~
投稿2
タイトル:Uターンババに郷土の歴史を紐解いてくれて感謝
中学卒業後、日南町を出て、57歳で帰ってくるまで、日南町のことはほとんど知りませんでした。古代より鉄の有数の産地であったことも帰ってきて、図書館や本屋の郷土史に触れて、初めて知りました。以後郷土史から人類史、地球の歴史幅広くかじり続けて、飽きもせずかじり続ける毎日を送っております。そんな中で、気づいたことが二つあります。ひとつは、歴史は日進月歩、新たな史実が発見されると歴史は書き換えられる。ただしその時の権力者が自分たちに都合よく書き換えることが多い。そのために史跡を改ざんすることもある。二つは、歴史は自分や地域のルーツを知ること。したがって、読み書きそろばん、プラス歴史を入れる必要があると思う。
地方から見た日本史、世界史。人類の共生・平和のために必要だと思う。
文化センターがそんな「地方」のセンターであってほしい。
投稿3
タイトル:一緒に育った文化センター
この度は、30周年おめでとうございます。 開館当時、私は小学生になったばかりでしたが、当時の館長が「ここを建てるには、1万円札を並べてここから大阪まで届くほどのお金がかかっているんだ」と話されていたのを、今でもよく覚えています。 高校を卒業するまで通い詰めた図書館、ミュージカルの練習をした多目的室、ピアノの発表会を開いた文化ホール。 日南町での私の思い出と成長は、この文化センターとともにありました。 今振り返ると、さまざまな出来事が鮮やかによみがえります。 これからも末永く続いていくことを、心よりお祈りしております。